最近やったエロゲの感想色々と

超絶久々更新。ブログ書くの…っていうかtwitter含めて文章書くの久々なので多分随分アレな文章になるかもしれませんがその辺はごめんちで。
ネタバレらしいネタバレは多分ないです。あるいは、してもしなくてもどうでもいいようなところだけか、プレイしてなきゃ何のことだかわかんねーよみたいなことしかしてないと思います。多分。



■ なつくもゆるる(2013、すみっこそふと)
すっげー印象だけのこと言うと「キャッキャうふふワールドがない『はるまで、くるる。』」。楽しいんだけど、もっとイチャイチャさせろよ!!もっとラブラブさせろよ!!って思うし、その辺で消化不良感や欲求不満感は結構ありました。てゆうか『はるくる』のキャッキャうふふワールドって本当よく出来てたと思うんだよなぁ。ゲームはじめて初っ端でヒロインのこと好きになれるし、作品テーマみたいなものも8割方語っているし。でも同時にあれがあったおかげで『はるくる』自体ある種純粋な勢いみたいなのが殺がれたというのは否定できないと思うし、ああいうのがなかったからこそ、『なつくも』の方にはそれこそ紫穂のあの爆発するかの如き感情のような、スコップを地面に垂直に突き立ててしまうような、どんなものもストレートに真っ直ぐに最短距離を突き進むような力強さを有していたとも思うのです。何言ってんだか自分でもよく分かりませんが、印象だけのことなのでご勘弁下さい。
とりあえずもう最終的には「紫穂超かわいい」となりました。紫穂超かわいい、紫穂大好き、紫穂ステキ、紫穂といちゃいちゃしたい、紫穂とラブラブしたい、紫穂を笑顔にしたい…わんわんわん!最終的にはそんな感じの気持ちになったんだぞ。そして、そういう気持ちになれた…ゲーム内の女の子にそういうことが思えたという時点で、エロゲとしては素晴らしいし傑作なんだぞ。


■ デュエリスト×エンゲージ(2011、プラリネ)
夏ノ雨』とか『この大空に、翼をひろげて』のシナリオライターさんの作品ですね。前述した2作をやったとき、このライターさんはまったくもって丸戸と同じ理由で僕は好きじゃないなと思ったのですが、今回もまあそんな感じでした。これは悪いと言ってるわけではなくて、個人的に嫌い・受け入れられないというだけなのですが(てゆうか紺野アスタさんも丸戸さんも世間一般の評価は高いのですから、万人に共通する感傷ではなく完全に僕個人の趣味嗜好性向の問題なのですが)、この人(たち)が描くキャラクターはどうにもキャラが自分どおりすぎるのが、どうしても苦手っていうか嫌いっていうか受け付けなくてですね。この人の作るキャラクターには全くと言っていいほど破綻がなくて、そのキャラがしそうなことをするし言いそうなことは言う、逆にしなそうなことはしないで言わなそうなことは言わないのですけど、もうちょっと、それこそ愛想笑いから酷い屈辱まで、人間は自分自身を裏切ることが当たり前のようにあるやんけ!と思ってどうにも好きになれないのです。あとだからこそ、キャラクターたちは自分がしそうもないことはしないし、言わなそうなことは言わない、それは同時に、しそうなことは「する」、言いそうなことは「言う」ということであって、プレイヤーが不快に思うようなこととか、周りの人物に迷惑をかけるようなことでも、そのキャラがしそうなこと・言いそうなこと――あるいはこの場面ならするだろう・言うだろうってことは「する」し「言う」のです。その辺がね、個人的には。嫌いなキャラはどうしようもなく嫌いになっちゃうわけですし。
とそんなことを書いておきながら、ゲームそのものは出来が良いです。序盤はすっげー楽しいなこれ、すっげー楽しいなこれ!って言いながらプレイしていましたし。あと結構PULLTOPのゲームみたいだなとも思ったので、のちにPULLTOPで『ころげて』をお書きになったのもなんか納得できたり。


■ LOVELY×CATION2(2013、hibiki)
またの名を日向ちゃん究極可愛い俺と結婚しようCATION2。ヒロインに好きに名前を呼んでもらえるとか聞いてたので「じゃあ全員に「兄さん」と呼んでもらうか…いや4人もいるなら「お兄ちゃん」とか分けるか?でも「兄さん」こそ至高だし…」と数ヶ月悩んだ末にいざはじめたら自由に決められるんじゃなくて用意されてるのから選ぶって形式でなんだと…と超テンション下がったのですけど、いざはじめたらすっごく、すっごく素晴らしいゲームでした(つか次回作では「兄さん」も標準搭載して欲しい)。
これはかなり特殊なゲームでして、普通のエロゲにおける共通ルートが殆どないし、普通のエロゲみたいなシナリオも殆どと言っていいくらいない。代わりに、恋人同士になっていく二人の日常と、恋人同士の二人の日常を詰め込んだみたいな内容になっております。「日常ゲー」という言い方はある意味正しい、いやかなり正しいのではないかと。イベントなどいらぬ、シナリオなどいらぬ!
そういうゲームなので、とにかく女の子(ヒロイン)のことが好きになるかどうかが大問題っていうか、それが全てです。現実世界だって、好きでもない子となんとなく恋人同士になっちゃったってああ、うん、まぁー…って感じだろうけど超好きな子と恋人同士になればうわーーりゃおーーそっぽいーー!!って感じになるでしょ? だから、一言でいえば、このゲームは登場する「女の子と恋人同士になれる」ゲームなので、それが好きなキャラだったら「好きな女の子と恋人同士になれる」ゲームとなってそれって最高じゃん!となるのです。
だから個人的には日向ちゃん可愛すぎてありゃくぉいfじぇがgshy(言語化不可)って感じで超最高でした。まず日向ちゃん抱き枕を用意します。ない場合は丁度いい塩梅のクッションか何かでもいいです。それを日向ちゃんに見立てて抱きしめたりキスしたり撫でたりイチャイチャしながらプレイします。そうすると最高!!って感じ。そんな感じ。そんな感じなんだよ!!
逆にヒロインのことがそんな好きになれないと、ゲームの感想が見事なほど「別に…」ってなります。個人的には貧乳で背が小っちゃい子大好きなので日向ちゃんはドストライクなのですが、あとは全員胸だけで帰りたまえと言いたくなる巨乳、背だけで斬審完了なほどの高身長なので、本当まったく、面白いくらいにゲームの印象変わる。あくまで個人的な話ですが、日向ちゃん大好きなので日向ちゃんシナリオやった時はこのゲーム最高!!超楽しい!!超大好き!!大傑作!!!って感じだったのですが、次にやった巨乳高身長(名前忘れた)(巨乳で背の高いキャラの名前はロクに覚えていられないマンなので)は巨乳高身長だし別に好きにもならなかったのでふーんまあ別に普通…ってくらいの感想だったし、次にやった巨乳高身長B(名前忘れた)(巨乳で背のry)はちょっとは好きになったキャラだったのでちょっと楽しいなこのゲームってくらいだったし、最後にやった和琴さんは巨乳高身長の割りにかなり好きになった(から名前覚えてる!)はかなり好きになっただけあってかなり楽しいなこのゲームって感想を抱きました。
つまりっすね、キャラへの好き度がそのままゲームの面白さ・楽しさに直結しているのです。こんなゲームは他じゃ滅多に見かけません。いやまあ、徹頭徹尾恋人同士の日常を描くゲームなのですから、その恋人のことがどれだけ好きかというのが二人で過ごす日常がどれだけ楽しいか・どれだけステキかに直結するというのは本当に正しいのですが、それ故に本当に珍しいし本当に冒険しているゲームだなと思いました。ヒロインキャラのことが好きになれれば本当に、掛け値無しに楽しい。普通に恋人同士の日常を描くのだから、(それこそ現実のそれと同様に)大事件とかトラウマ解決してどうこうとかそういったことは当然、ほとんど起きません。そんなことがそうそう起こる恋人同士なんてまずいない。どこかに出かけたり、何か大きなイベントが生じたりなんてことも、これまた現実と同じく殆どない。でもそれでも、ただお互いの家に行ったり学校で一緒にごはん食べたり二人で帰ったりその辺歩いたりお喋りしたりHしたり……なんていう当たり前で何の変哲も無いただの恋人同士の日常が、それが超好きな子相手なら、とても楽しいし、とてもドキドキワクワクするし、とても幸せなのです。そんなゲームでした。
あとゲームシステム上、主人公がしょっちゅう街を散策したり何かあるごとに写真を撮るのですが、その所為でどんな時でも必死こいて時間作ってまで街を散策するし、エンディング間際の感慨深いシーンでも急に写撮り出したりとキチガイじみたことになっててすっげー笑った(てゆうか某シナリオのラストシーンがある意味台無しになってるw)。でも主人公自体はすごくいい男です。細かいところに気がつけるし気を遣えるし、勇気を奮い立たせて自分から行動することも出来るし、女の子に合わせて自分の性格まで多少変えてしまえる(その方がその子が喜ぶから、その子がそういうの求めてるから…それで性格まで変える。なんといじらしいメンズなのだ…)。こういったゲームとかいわゆる萌えゲーとかキャラゲーとかは、本当主人公大事だと思うのですよ。なにせ僕が大好きなあの子と恋人になる男なのですから、それがとんでもないファッキン野郎とかだったらざっけんなーお前なんかにこの子を渡せるか(俺に変われ…俺と変われ…)!てゆうかこんな奴と付き合うとかやってられるか!ってなっちゃいますしね。その点このゲームの主人公はちゃんとしたいいヤツで、そういうところも素晴らしいと思いました。


■ 黄雷のガクトゥーン(2012、Liar-Soft)
シリーズ6作目にして、ついに名探偵コナンでいう黒の組織編のお話。そういう意味では非常に燃えます。そういう意味じゃなくても(たとえば、これがスチームパンクシリーズ初体験でも)非常に燃えると思いますが。毎週、ヒーローが敵を倒していきながらだんだん物語の核心に迫っていくアニメみたいな印象を受けました。てゆうかこれアニメ化したらかなり映えそうなのですが。
どっかで「シリーズ入門編として良い」と聞きましたが、確かにこれが一番良いかもしれません。スチパンシリーズを今からはじめるという方は、インガノック(二作目。物語的にはほぼ完全に独立してるのでここからはじめて問題ない)>シャルノス(三作目。世界設定とかは触り程度理解できれば問題ないのでここからはじめても)>ガクトゥーン(単純に楽しく爽快感あるし、世界設定とかも結構説明される)>セレナリア(一作目。物語はともかくゲームシステムクソめんどい)>ソナーニル(五作目。インガノックと同じく独立してるといえば独立しているので、色々と目を瞑ればここからはじめるのもアリ)>>>>>>ヴァルーシア(四作目のくせに何故か集大成じみてる。ここからはじめると多分死ぬ)
あたりがオススメなんじゃないかなーと思います。要するにヴァルーシア以外はどれが最初でもまあだいたい何とかなるという感じなのですが。
今回はシリーズではじめて、主人公もしくはメインヒロインが貧乳でも背が小っちゃくもない――てゆうか巨乳&高身長という二重苦を背負っていてそれでプレイするのが随分と遅くなったのですが、いざやってみれば凄く楽しかったです。てゆうかサブキャラも含めてほとんど巨乳だな…一番好きなのはアナベルなんだけど、なるほど何でかと思ったら数少ない貧乳だからか!と個人的に今、たった今納得しました!
ゲーム内容に関する感想は無しで。いつもながら、このシリーズはそのテキストそれ自体が意味も価値も持っていて、例えばこれこれこういうゲームでしたと自分の言葉で書いても、それは全く何の説明にもならない、どころか逆効果でしかないのです。なので実際にプレイしてご自身の目で確かめてくださいとかそういうのです。ひとつだけ言うと「例題です」はすごくお気に入り。あれ、他人の問題は「例題です」と出てくるのだけど、ネオンにとっては、あるいはニコラにとっては、もしくは僕たち自身にとっては、いずれにせよ自分のこと=本題は決して「本題です」とは言われないのですね。本題はゲーム内にあったけど、現実の僕たちに降りかかる問題がそうであるように、「本題です」なんて教えてくれるものはどこにもいない。それこそ自動車教習所で見せられる自動車事故のビデオのように、他人が起こした事故、他人のことは「例題です」として語られるけど、自分に生じること、本題は、決して「本題です」なんて告知してくれずいつも予告無しにやってきて、その決断は、解答は、いつも気づいたら終わってる。あとその決断部分におけるネオンも素晴らしかったですね。最初なんやこの子…って思えるくらい、意思とか思考に弱さを見せることが多かったけど(たとえば簡単に感情に流されたり、すぐに頭の中がまっしろになったり)、でも「本題」では、それまでの道を歩んだ彼女の成長が、数多の例題を経験した彼女の意思と思考の強さが、強くなったそれが、彼女が、ネオンが、存分に現れていた。俺がシャルノスさんやったら赤い瞳を眩しそうに歪めるところやで?ってくらいに、素晴らしいものでした。
とにかく、素晴らしかった、良いゲームでした。


■ フツウノファンタジー(2012くらい、EX-ONE)
完全に予想外でした。本当に「普通の」ファンタジーだと思ってて、エンゲージリンクスみたいなもんかと思ってたのですけど、その内容は全く違う。平たく言うとRPGのパロディみたいなゲームです。……えーと、どんなのか説明しようかと思ったけどこれ文章で説明してもお笑いのコントを文章で説明するみたいな感じで全然伝わらないどころかすげーつまんない説明しか出来ないので、ぶっちゃけ中古も安いのでみなさん買うか、もっとぶっちゃけ一番面白い部分は体験版にだいたい全部入ってるので体験版やるかどっちかが良いです。これは完全に予想外、してやられたわ~ってなりました。今年一番笑ったエロゲかもしれない。


■ 桜舞う乙女のロンド(2013、emsemble)
個人的には大大大好きです。今までやった全てのエロゲの中でも上位に入るレベル。とはいえ人にオススメできるかと聞かれたらどうだろう……。基本的には過去作品(花と乙女に祝福を、乙女が紡ぐ恋のキャンバス)の進化系というか変化系というか、それらが触れてないところを徹底的に触ってくみたいなゲームでもありますので、前述した二作品が好きな方なら少なくともそれなり以上には楽しめるんじゃないかなぁと。
このゲームはやっばいくらいにコンセプト先行型です。世間の感想などではご都合主義、ご都合主義の極み、ご都合主義オブザイヤーなどと言われていますが、いやそれは正しいんですけど違うんすよ、このゲームは女装して女子校に通いつつ男子校にも通うという二重生活をして、その中で生じる(例えば女装のまま仲良くなった女の子と男子の格好の時に出会ったりとか女子校でクラスメイトやってる子が男子の格好の自分に一目ぼれしたりとか、といった)様々なことを思いっきり描く、というコンセプトを圧倒的に優先しているゲームなのです。だからそのコンセプト以外はマジやばいくらい無視。なんで女子校に通うのか、なんで女子校に通いつつ男子校にもまだ通うのか、その辺に納得できるような説明はマジやばいくらい一切ない。ひどいレベル。最早ご都合主義など遥かに通り越してご都合主義。でもその分、コンセプトの中は全力投球なのです。書きたいことを、書きたいネタをただひたすら書いてるようなシナリオでして、当然そこでは色々と辻褄を合わせなきゃいけないことが生じうるのですが、そういうの全部無視!!!ご都合主義と言われようが、なんで○○なのどうして××なの全部無視!!!その代わり、他の部分は全力で完全に仕上げてきている。
そういうところが素晴らしいのです。
あるいは、そういうところを素晴らしいと捉えるか、クソと捉えるか。
個人的には女装女学園潜入モノ大好きなので、そこで色々なシチュエーションとネタが存分に披露されるようなゲームはスーパー大好きなので、そういうところに(てゆうか、そういうところだけに)全力投球してくれる(他のところは暴投だけど)この作品は大好きで、自分的には前者でした。しかし後者と思う人が少なくない数いらっしゃるのも全然理解できるし、だからこそ人にオススメしようとは流石に思わない。なにせシナリオによっては何の説明もないまま男子校の方に通わなくなってそのまま、最初からそんなことなかったかのようにずっと男子校の方に通わない(てゆうか話にも出てこない)とかありますからね! すげーよ、その辺の説明とか女装シチュで生じる様々なネタとかヒロインとの恋愛とかに全く関係ないから、だから説明しないんだぜ!無視するんだぜ!どんだけ全力投球するところは全力投球して他のところはマジ適当なんだよこのゲーム!最高だよ!! 
シナリオ的には、ライター複数人いるので出来の差も好みの差もあると思いますが、美月さんと涼香さまシナリオはめっちゃくちゃ良いです。美月さんは親しくなればなるほどどんどん無防備になって弱い部分とか見せてきますし、涼香さまはルナちょむシナリオと似た系統でありながらも勿論異なる良いシナリオでもあります。美月さんシナリオはとにかく美月さん可愛くて、そんな可愛い美月さんにこんなシナリオとかうわぉぉぉ!!とすっごく楽しいシナリオですし、涼香さまシナリオこれマジどうなるんだよと、プレイヤーも心苦しく辛くて逃げ出したいくらい(なお主人公はもっと心苦しく辛く逃げ出したい)の物語が展開されてしかも話の落しどころが全然読めないのでいつまで経ってもその苦しさ辛さ逃げ出したさは変わらないけどちゃんと最後まで向き合いたい!と思わせる超いいシナリオでした。ラストはちょっとだけ、今まで160km近くを投げてた投手がラスト一球だけ150にも届かないみたいな感じかもしれませんが、それでも良いものは良い。というかそこまでの全力投球がとにかく素晴らしかったです。
そんな感じで、完璧なゲームにはほど遠いと思いますが、しかし力を入れているところには本当に全力なゲームなので、しかもその力の入れどころが個人的な好みと合致しているのもあって、自分としては超大大大好きな作品でした。

2013年個人的に期待しているエロゲ25本

個人的に勝手に期待しているタイトル。購入検討みたいなものですね。こうやって書くからには多分だいたい全部買います。あとまだ発表されていないので載せていませんが、いつもチェックしているAXL新作、HOOK新作、KAI新作なんかも期待。

真剣で私に恋しなさい!A シリーズ

http://www.minatosoft.com/majikoi-a/outline.php
みなとそふと/1月18日から順次

1月から順次リリース予定の、「5本に分割されたまじこいのファンディスク」。現在のところダウンロード専売。ボリューム的には1本あたりフルプライスゲーの半分~3分の1くらいなのかなと予想されるので、5本に分割という言い方は正しくはないのですが。A1~A5まであり、それぞれ2人~3人の『まじこいS』ヒロイン&サブヒロイン(※百代やクリスなどの初代まじこいからのキャラは除く)のシナリオが収録されています。詳しくは公式サイトをチェック。
しかしこれどうしようか普通に迷ってます。最終的には5本全部をまとめたパッケージ版を発売するんじゃねーかなと公式に書かれていますが、どれだけ早くても来年にはなるでしょうし、DL版が1本3,980円ですから、単純計算だと約2万、多少割り引いたとしても1万代後半で発売されるんじゃないかと考えられます。ホントどうしよう。取りあえず現人神こと紋様ちゃんが登場するA-2だけは間違いなく買おうと思っているのですが、他をどうするかは悩み中。

大図書館の羊飼い

http://august-soft.com/daito/index.html
AUGUST/1月25日

現在、エロゲ界の玉座に最も近い位置にいるオーガストの新作。オーガストなので、「間違いなくつまらない作品にはならない」とだけは断言できます。てゆうか普通に面白くなると思いますが(もちろん、それ以上も)。『ユースティア』じゃなくて『FA』方面みたいな感じになりそうですが、個人的には『ユースティア』より『FA』『はにはに』『プリホリ』の方が好きなくらいなので密かに期待しています。

木漏れ日のノスタルジーカ

http://strega-soft.jp/products/nostalgico/#top
STREGA/1月25日

シナリオ:嵩夜あや×原画:のり太という、『おとボク』コンビの新作。2488年舞台のいわゆるSFゲーみたいです。女装ゲーではない模様。『おとボク』といえば丁寧なコミュニケーション描写が白眉で、特に『おとボク2』では余所では見たことがない凄いレベルのものを提示していたので(※共通ルートだけ。個別ルートになると何故か普通のエロゲーに成り果てる)、その辺なんかパワーアップしたのとかを期待したいっス。

ポケットに恋をつめて

http://www.aozora-biscuit.com/pokekoi/index.html
青空ビスケット/1月25日

公式サイト見てたら気になったので。どんなゲームなのかはよく分かってません。面白いことを期待したいです。

パステルチャイム3 バインドシーカー

http://www.alicesoft.com/pastelchime3/
アリスソフト/2月22日

OH、シミュレーションRPGになってる!(いま初めて公式見た) 『ぱすチャContinue』はすっげー面白いというわけではありませんがなかなかには面白かったダンジョン探索系RPGでして、ダラダラやる楽しみこそが強みだったのですが、8年ぶりの新作『3』はシミュレーションRPGになっちゃってますね。吉と出るか凶と出るかは実際に触ってみなければ分かりませんけど、とりあえずは楽しみにしています。

流星☆キセキ

http://www.softpal.co.jp/accent/project29/
UNiSONSHIFT Accent./2月22日

『愛しい対象の護り方』が、長谷川センセの欠点をプラスに変えるような内容、つまり明らかに「一皮剥けた」ような出来栄えだったため、長谷川藍氏には注目しています。いやまあその前に『恋剣乙女』が昨年末出てるので、そっち先にプレイしなきゃならないんですけど。

LOVESICK PUPPIES 僕らは恋するために生まれてきた

http://www.cosmiccute.com/products/lovesickpuppies/index.html
COSMIC CUTE/2月28日

実は2013年一番期待しているタイトル。『W.L.O.』の安堂こたつ先生、およそ4年ぶりの新作っすよ! ボクはもうこの人エロゲの仕事が無くなっちゃったのかと(勝手に)思ってずっと悲観してたんですけど、やっと来ましたようやく来ました遂に来てくれました!!
『W.L.O.』は”長い”ということで一部で有名だったりしますけど、しかしプレイしているこちらとしては長さを殆ど感じさせないくらい楽しく密度が濃いモノが描かれていまして、その筆圧がまた現前してくれるとなれば、これはもう期待に五百乗で全裸待機くらいしか俺に出来ることはねーなと。キャラクター描写も、このタイプのゲームでこれだけの数のキャラクターをここまで魅力的に書き分ける―――つまり”圧倒的”なので、その辺も期待ってゆうかもう早くプレイしたいくらい。楽しみ!

運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ

http://white-soft.jp/products/unmei/top.html
WHITESOFT/2月28日

友人を選ぶとかどんなコミュ強者だよこちとら旧ソ連のスーパーマーケット食品陳列棚並に友人候補がスカスカで選びようがねえぞとお怒りのみなさん(というか俺)、よく見てください、シナリオライターは『猫撫』の人。ならば面白いつまらない置いといて取りあえず手を出してみるでしょ、といった感じです。

レミニセンス

http://www.tigresoft.com/reminiscence/index.html
てぃ~ぐる/3月22日

暁の護衛』スタッフの新作。『護衛』はなんかエロゲとしては珍しいハリウッド映画みたいなアトモスフィアを纏う一品でそこそこ面白かったりしたので、これも面白いのではないかなと。また『護衛』のときみたいに「実は続編前提です」みたいなオチだけはやめて欲しいですけど。

グリザイアの楽園

http://frontwing.jp/product/grisaia3/index.html
フロントウイング/3月29日

『迷宮』どころか『果実』すら未プレイ、積んでいます。発売までには、『楽園』発売までにはやりますので……!

向日葵の教会と長い夏休み

http://www.makura-soft.com/himanatsu/index.html
枕/3月29日

『すばひび』みたいなのかなーと思ったらライターがJ・さいろーだと……! さいろー先生にハズレが存在するわけがないので買います。エロスケ見てたら「夏が舞台でサンタとか関係ない『しろくまベルスターズ♪』みたいなの」と書かれていたのでより期待が膨らみます。『しろくま』と同等でも相当の傑作。あわよくばそれ以上になってくれれば、言うことなしです。

僕らの頭上に星空は廻る

http://polarstar-web.jp/bokusora/
POLARSTAR/3月29日

ぶっちゃけどんなゲームなのか全く知らないんですけど、公式のジャンル名が「青春すぎて死にたくなる学園ADV」なので購入決定。本当だな? 本当に死にたくなるんだな? 嘘じゃないな? 俺は楽しみにしてるぞ、俺が死にたくなることを! さあ俺を殺してみろー!!

ギャングスタ・リパブリカ

http://white-soft.jp/products/gangsta-republica/index.html
WHITESOFT/4月26日

シナリオライター:元長柾木なので。

ChuSinGura46+1 忠臣蔵46+1

http://inre-soft.com/index2.html
inre/春

同人で高評価を集めた、ざっくばらんに言ってしまえば「忠臣蔵女体化モノ」。てゆうかこれって同人時代の作品を(調節して)全部入ってプラス完結編という内容なのか、それとも同人時代の作品は別に同人作品買ってねという内容なのか? 公式サイトをさらっと見た感じじゃちょっと分からなかったです(くまなく見れば書いてあるかもしれませんが)。まあいずれにせよ買うんですけどね! 面白そうだし。

運命予報をお知らせします

http://yonaki.rdy.jp/top.html
ヨナキウグイス/春

これもまた同人で高評価を得たシナリオライターさんの商業デビュー作。という意味だけでも注目なのですが、とりあえず公式サイトを見てやられてしまいました。「なんか公式サイトが凝っててセンスある作品にハズレはない、さらにゲームタイトルロゴデザインなんかも素敵だと激アツ」という法則が自分の中にあるのですが、この作品は見事に当てはまっています。まあ実際のところどうなるかは分かりませんけど、しかしかなり良い作品になる可能性も存分にあるんじゃないかなとか思っています。

お嬢様はご機嫌ナナメ

http://www.ensemble-game.com/06.ojyonana/top.html
ensemble/春

ボクが唯一原画家買いする武藤此史氏に、それぞれ好きなシナリオライターTOP10に入る保住圭先生と籐太先生、さらにメーカー買い……とまではいかないけどそれに近い感じになっているensemble、という、もう個人的には至高の組み合わせです。
『ましろ色シンフォニー』『キッキングホース☆ラプソディ』のように、萌えと恋愛を書かせたら右に出るものがいない保住圭。『ひのまるっ』『桜花センゴク』のように、ドタバタコメディ的な笑いと特徴的で魅力的なキャラクターを描くことに関しては極めてるといえる籐太先生。この二人が組むんだから、これがつまらなくなるはずがない! ……と言いたいんですけど、この二人が組んで作った『なでしこドリップ』はぶっちゃけつまんなかったんですよね。萌えと恋愛、笑いとキャラクターというお互いの強みが何故か死にまくっていた。
とはいえそれは過去の話。今回こそは上手いこと、傑作になってくれることを祈っています。字面から見るポテンシャルだけなら絶対傑作になるはず……!

双子座のパラドクス

http://cotton-soft.com/
コットンソフト/春

評判にもなった前作『終わる世界とバースデイ』でも相変わらず力のあるところを見せてくれた海富一先生。もちろん次回作も期待しております。

ひとつ飛ばし恋愛

http://asa-pro.com/hitotsutobashi/
Asa Project/春

『恋愛0キロメートル』『アッチむいて恋』などでお馴染みのAsa Projectの新作。ギャグも物語も超一級品のシナリオライター1人と、別にそうでもないシナリオライター数人が組み合わさって何故か一つの作品を作り上げるというのがアサプロの定番なのですが、今回もそうなんでしょうかー。いやもう『めいくる』も『Himeのち』も全部やったのでぶっちゃけますが、これなんなんだろうって本当正直いつも思います。失礼も何もかも承知で言っちゃいますけど、メインライターの人担当パートだけでも十分元は取れるし楽しいです。しかし、しかし今回こそ、そのさらにもう一段上を見せてほしい……!

フレラバ

http://www.hook-net.jp/smee/friendlover/index.html
SMEE/春

『ラブラブル』『らぶでれ~しょん』などでお馴染みのSMEEの新作。いつも複数ライターなのに、どこを誰が書いているのか分からないくらいブレが無いのがSMEEの特徴とも言えるでしょう。しかも笑えて面白く萌えるいちゃラブ……いや、いちゃラブに殺されるという高品質を実現していながらブレが無いのが恐ろしい。絶対に買いですね。

なつくもゆるる

http://www.sumikko-soft.com/natsukuru/
すみっこソフト/夏

「なあ、どうして今すぐ死なないんだ?」「そりゃすみっこの新作をまだプレイしてないからだよ」―――多分今年の年末に「2013年ベストエロゲNO.1は『なつくもゆるる』でした」と書くことになるでしょう。俺がまだ死なない理由。まあ、期待していると同時に、下手に『はるくる』を引きずってはいないかと誠に勝手ながら少し不安(てゆうか諦観)でもあるんですが。


夢か現かマトリョーシカ

http://effordomsoft.com/matryoshka/
エフォルダムソフトcrown/2013年

しょーじきこの駄洒落みたいなタイトルには嫌な予感しか沸いてこないんですけど、しかし個人的にエフォルダムソフトの『恋騎士』は結構好きだったのでチェック。原画以外のスタッフが現在未公開状態なので、『恋騎士』とは全然違う陣容になってしまうかもしれないですけどね。

ラブらブライド

http://www.chuable.net/lbr/
ChuableSoft/未定

今までチュアブルのゲームはだいたい手を出してきた自分でも、しょーじきタイトル見た瞬間に「今回はご縁がなかったということで……」とお祈りしそうになったのですが、原画が武藤此史先生ということで。ならば手を出さざるを得ないかなーと。今年出るかどうかはまだ未定ですが、出るようなら要チェック。

太陽の子

http://www.collaborations2005.com/taiyo/index.html
CollaborationS/未定

公式サイトが半年以上更新されていませんがそんなこともう誰も気にしなくなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。僕はと言えば、「太陽の子=Son of Sun=SOS=救難信号、つまりこれはもう作れねーよと嘆くタカヒロるーす丸戸の嘆きを表していたんだよ!な、なんだってー! ……はぁ…………」などと一人詮無いこと考えてのんびりと暮らしております。いやなんかもうどうでもいいというか、発売さえしてくれるならもうどうでもいいや、という気分になってきました。頼むから開発中止だけは止めてください~、と。そんな気分。
まさかここまで来るとは思っていませんでした。then-dさんのとこに「世界一早い太陽の子論」を書いたときには、夏くらいには出るだろうと思っていましたしね。しかし待った。ここまで待った。いやこれからも待たされるっぽいですけど。2010年の年初に「今年は出るようなら『太陽の子』に期待!」とか書いていた(http://nasutoko.blog83.fc2.com/blog-entry-64.html)のですが、あれから3年、今年もまた同じことを書かなければならないようです。「今年は出るようなら『太陽の子』に期待!」

英雄*戦姫  かんそう

そういやこんなブログもありましたっけ! と存在を思い出したのでエロゲ感想でも(約四ヶ月ぶりの更新)。
『英雄*戦姫』。これはですね、根本的には良く出来ているというか、こういうタイトルって「ダラダラと遊ばせる力」が最も重要ではないかと思うんですけど、その辺がしっかりしているんですよ。『戦国ランス』とか『大番長』とかもみんな一緒ですけど、ああいうのってプレイ時間の中では「続き見てえー!」「うぉーやるぞぉー!!」と盛り上がってる時間より、「もう1ターン、もう1クリック」となんだかダラダラと続けてしまう時間の方が多いんですよね。前者の気持ちになってるのがプレイ時間中5時間あるとすると、後者が95時間くらい、みたいな。他にも『サカつく』とか『ダビスタ』とか、要するにSLGモノってだいたいそんな感じですけど。『英雄~』もそうで、結構ダラダラと続けさせる力を持っています。なんとなく、もう1ターン、もうちょっと、と思ってしまう。これはキャラの可愛さも相まってますね。このキャラが可愛いから使いたい。このキャラが可愛いから仲間にしたい。クリアするだけなら(時間さえかければ)だいたいどんなキャラクターでもなんとかなる、というのがこのゲームのキャラゲーとしての懐の深さですから、お気に入りキャラだけで部隊編成も頑張れば出来ます。個人的にはロリっ子戦隊でも作ろうかと思ったのですが、しかし意外にもこの絵だと「絵だけでロリ非ロリの判断が出来ない」んですよね。大槍先生の絵だと、みんなロリではないように見えてしまう。同人サークル名が少女騎士団というのがもう自明の理なんですけど、少女とロリは別物なので、そんで基本的にはみんな「少女」なのです。そんなわけで、性格見てはじめてロリか非ロリかが判別できる。だから自分の中ではアレキサンダーは世界で最もロリっぽくない見た目のロリですし、ウィリアム・キッドもなかなかロリ、ヴラド・弁慶・ツタンカーメン・ベートーヴェン……ああ素晴らしき世界の英ロリ! 逆にイヴァン雷帝とか超ババアですね。孫ちゃんも見た目しかロリではない。変なバケモンに乗った円卓の騎士も実はアレで非ロリ(あれは少女であっても、ロリではない)。ちなみにマゼランはちょっとロリ入ってて好きですがクックはちょっと少女入ってるだけの完全な非ロリですね。


―――ああ、すいません、何を言ってるんだが自分でもわかんねえ。


で、このゲームはかなり細かい部分にかなり細かい欠点というか、たとえば自分の場合はカーソルが合ってないこととかが微妙にいらついたわけです。戦闘で、行動順が来たら「そのキャラ(の行動選択枠)にカーソルを合わせて」そして攻撃を選んだら「敵にカーソルを合わせる」、この細かいところ! どうせキャラにカーソル合わせるんだから最初から自動で合わせとけばいいじゃん、どうせ敵攻撃するんだから最初から自動で合わせときゃいいじゃん、みたいなところがですねー、いら度としては0.03ポイントくらいなんですけど、戦闘って余裕で1000回くらいするじゃないですか、なのでもう最終的にはこれの所為でゲーム評価がマイナス30点される(0.03×1000=30)みたいな感じで、ちくちくとボディーブローのように不満が溜まっていきました。こういうところです。こういう細かいところ! あの山賊が襲ってくるウザイシステムとか、装備変更がウルトラやりにくいところとか(パッチでマシになりましたが)、ステータスみたいな項目が事実上ないので技は使ってみるまで分からないところとか(パッチで改善されましたが)、まあご覧のように結構パッチで改善されているんですけど(しかし自分はムー大陸出現あたりまでパッチの存在など気にも留めていなかったのでモロに死亡)、そういう細かいところにポツポツと難点がありまして、それが勿体無かったので、『2(仮)』ではその辺なんとかしてパワーアップしてくれたら嬉しいなーと。
あとイベントもパワーアップしてほしいなと。てゆうかそもそも金が増える理由もなく金が増えるイベントとか何故かアイテム拾っていることになっているイベントとか違和感激しいんですよ。なぜメシを食っただけでプラス10万も資金が手に入るのだ……みたいな。そこがなんか引っかかっちゃうんですよね。ハンバーグを焦がしてしまって-3000万じゃあるまいし。あと後半のイベント大量開放は何時間もイベント選び続けても終わらないみたいな事態が起きて辛かったです。

大雑把に言えばそんな感じでした。不満点もあるけど、まあ良かったのではないか、みたいな。戦闘は基本的にヌルいですが、この世界はヌルくないと成り立たないわけで、そう考えるとよく出来ていると思います。世界平和のために世界征服っていうかなりアレな発想でして、つまり平和に暮らしている国に「私たちは世界平和のために来ました」とか言って戦争しかけ(しかし本人は大真面目である)そんでもって征服するという、ぶっちゃけわけわかんねーゲームなのですが、しかしそんなわけわかんねー動機を許容するだけのファジーさが、そのヌルさに秘められているわけです。つまり、「ゲームそのもののヌルさ」「キャラクターが死なないというヌルさ」「基本的に全員可愛い女の子で殺伐さが脱臭されているというヌルさ」により、「みんなお友達!」みたいな世界平和征服可能世界観が許容されている。簡単に言えば、いきなりやってきた奴らとガチに殺し合いした後に「平和な征服ですー」とか言われても何の説得力もありませんが、競い合いみたいに戦って誰も死なない後に「平和な征服ですー」とか言うのは、前者に比べれば多少説得力がある(諦観かもしれませんが)。それをプレイヤーレベルに敷衍すると、単純にゲームの難易度という話にもなるわけです。難易度が高いと不可能というわけではありませんが、低くできるなら、難易度は低くした方が良い。
しかし後半、敵も味方も英雄技連発してくるようになると、途端に難易度が跳ね上がるんですよね。途端に、ガチの殺し合いになる。しかしその頃には世界平和征服は為されていて物語は別の悪者とのバトルに移行しているので、いや良く出来ているなーと。物語上においてもゲーム難易度においても、ナポレオンとかコロンブスとかとはガチの殺し合いではありません(むしろ試しあいみたいな感じ)ですが、ムーとかナイアとかとはある種リアルにぶっ殺しあいですので、ゲーム難易度もリアルにぶっ殺しあいモードに移行しているわけです。
ゲームとしてはここからが面白くなってくるので、むしろこっちをもっと長くやりたかったですね。たとえば二周目は敵も味方も最初から英雄技解放でガンガンぶっ放しまくるバランス崩壊モードとか作ってくれてたら楽しそうだなーとか思います。